たんぽぽコーヒーで母乳の出が良くなり、母乳育児ができました。

たんぽぽコーヒーアイキャッチ

たんぽぽコーヒーを通販で買って飲み始めた理由は、一人目を出産した時に、母乳が全然出ず、直ちにミルクに切り替えてしまい、そのことをずーっと後悔していました。

2人目では「絶対母乳育児講じるぞ!」って意気込んで、妊娠中からおっぱいマッサージをかかしませんでした。

ただし2人目を出産してもなかなか母乳は出ずガッカリ。

助産婦さんにおっぱいマッサージを通じてもらいどうにか少しづつ母乳が出るようになりましたが、母乳が足りなくて、子供は泣くばかりでした。

助産婦さんがそのことを心配してくださって、「おいしいお茶があるよ!」といった入院中から「たんぽぽコーヒー」を持ってきてくださいました。

正直「たんぽぽのお茶なんて土臭くて、美味しくなさそう・・・」と思ったのですが飲んでみてそのイメージががらりという変わりました。

香ばしくて飲み易いのです。

母乳をあげていると、のどがよく乾くので母乳をあげた後は、必ずコップ一杯はたんぽぽコーヒーを呑むようしました。

たんぽぽ茶には次のような効果があるそうです。

・母乳の出を良くすること

・乳腺のつまりを改善する効果

・ノンカフェインなので妊婦さんや授乳中の方に安心して飲めること

・カリウムを含んでおり、利尿作用が強く、むくみを改善すること。

・血行を良くし、冷え症を改善する効果

・便秘を改善する効果

・胃や肝臓の機能強化をする効果

・そしてカルシウムや鉄分・ビタミン・カリウムも補なう効果

たんぽぽコーヒーの効果のある飲み方。

たんぽぽコーヒーはいろいろな飲み方があるそうです。

私は冷え症気味なので、沸騰させたお湯を急須に入れて、喉が渇いた時や食事中に飲んでいます。

たんぽぽコーヒー

ネットで調べてみるといろいろな飲み方があるようです。

・ティーパックでお湯を注いで手軽に飲んでいる方

・水だしで飲んでいる方(ただし、お湯の方が有効成分が抽出されるようです。)

・冷やしてアイスでカボガボ飲んでいる方

・牛乳を入れて飲んでいる方

・豆乳を入れている方

・黒砂糖を入れている方、

どれが効果があるかは、個人差があるようなので、自分に合った飲み方で飲まれるといいと思います。

たんぽぽコーヒーの飲みすぎについて

程度の問題になりますが、利尿作用が強いことや胃腸に刺激を与えるため、飲みすぎると、お腹を壊したりすることがあるそうです。

ただし、私のように食事中や授乳後の飲んでいる程度では副作用はありませんでした。

たんぽぽコーヒーを飲み比べてみました。

飲み比べたたんぽぽコーヒーは次の3つです。

・ティーライフのぽぽたん(たんぽぽ根)

ティーライフ ぽぽたん

・OSK社タンポポコーヒー(タンポポ根+黒大豆+黒ゴマ配合)

たんぽぽコーヒー

・ダンディライオンルート(ハーブティー・たんぽぽ根)

ダンディライオンルート

ティーライフのぽぽたんとOSK社のたんぽぽコーヒーを比べたら、ぽぽたんは3g、OSK社のたんぽぽコーヒーは2gなので、ぽぽたんが大きいです。

たんぽぽコーヒーとぽぽたんの比較

沸騰したお湯を注いで約2分

たんぽぽコーヒーとぽぽたんはどちらもいい色に出ています。

左がたんぽぽコーヒー右がぽぽたん

肝心のお味は、たんぽぽコーヒーは黒豆の香りがして飲みやすい感じ

ぽぽたんは焙煎した香りがおいしいです。
(注:私はたんぽぽコーヒーの味に慣れているので、美味しいと思いますが、初めての人の中には苦手と感じる人もいると思います。)

いっぽう、ランディライオンルートはふたをして3分間ぐらい蒸しました。

色が薄くハーブティーでたんぽぽの根の味です。

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おすすめのたんぽぽコーヒー

私が買ったたんぽぽコーヒーはティーライフのぽぽたんというたんぽぽコーヒーでした。

送料が無料で値段が安い。

30日間返金・返品OKだったことです。

値段は12パックで、730円もしくは、30個入りが1454円でした。

たんぽぽコーヒーを飲んだ結果

おかげさまで、「たんぽぽコーヒー」のおかげで退院後1か月ぐらいから母乳の量が増えてきました。

あきらめかけていた母乳育児をするという夢がかない、

本当にうれしかったです。

妊娠中から飲んでいたら、もっとスムーズに母乳育児ができたと思います。

もし、母乳が出ない、母乳が少ないと困っている方がいたら、一度、たんぽぽコーヒーを試してみるといいと思います。

ティーライフのたんぽぽコーヒー『ぽぽたん』はもし、味がお気に召さないようでしたら、30日間なら返品保証もあるようなので、お試しにはいいかと思います。

>>たんぽぽコーヒーをこちらからの通販サイトから買いました。