本当にたんぽぽコーヒーで母乳が増えました。

子供を産んで何故か母乳で育てなくちゃいけないと思い込んでいたのに足りなくて、子供は泣くし自分もどうしていいかわからなくて、いやいやミルクを作って飲ませていました。

今ではミルクでもいいとは思っているんですけど、当時周囲はみんな母乳育児だったので自分もそうでないといけないと思い込んでいたんですね。

でも確かに母乳育児は楽なんです。

わざわざ作って冷ましてなんてしなくても“はい!”っていう感じですぐに飲ませられますからね。

でも足りないというのがどうにも自分にとってストレスで何とか増やしたくて母乳を増やすにはどうすればいいのかと調べたところでたんぽぽコーヒーにたどり着きました。

確か、育児雑誌の広告で最初に知ったのだと思います。

実際に噂のたんぽぽコーヒーを飲み始めたのは自宅へ戻って1週間ほどたってからだったように覚えています。

味は香ばしい感じでまずいという感覚はありませんでしたね。

普通にごくごくと飲める感じでした。

飲み始めてどれくらいだったのでしょうか、その辺りはよく覚えていないのですが息子が母乳の後に飲ませていたミルクを嫌がるようになりました。

おかしいなと思って少し無理に飲ませようとしても“べぇ”と出してしまいます。

丁度健診もあったので先生に聞いてみても「足りてるからじゃないの?」と言われるだけで妙な不安だけが残るだけでした。

確かに体重も増えているし様子を見ようかと思ってしばらく母乳のみを与えて、私の方はたんぽぽコーヒーを飲み続けていました。

ある日、夜の授乳のときに妙に張るなあぐらいに思ってはいました。

いつものように子供におっぱいを吸わせ、こちらは半分ウトウトしていたのですが、急に子供がドバッと母乳を吐きだしました。

びっくりしましたが、子供はケロッとしていて特に具合が悪いようでもないので濡れてしまった産着を着替えさせて続きを飲ませようとしたのですがもういらないのか飲もうとしませんでした。

まだまだこちらとしては母乳が余っている感があったので軽く絞って胸の張りを無くしてから息子と一緒に眠りました。

それからも何度かそういう事があったところを見ると、あの辺りから母乳は足りていたどころか余っていたこともあったのでしょうね。

確かに、子供がお乳を欲しがる頃になるとおっぱいが張って、少し母乳が垂れてしまってましたから。

私の場合は確かにたんぽぽコーヒー効いたという実感があったので、もし母乳が足りないと悩んでいる方には試して欲しいですね。