カフェインに敏感な私がノンカフェインのたんぽぽコーヒーを試してみた結果

たんぽぽコーヒー

わたしはとてもカフェインに敏感な体質です。

寝る数時間前にコーヒーを飲むとまったく眠れなくなります。

それでもコーヒーが好きなので、夜でも飲めるものを探していた時にノンカフェインのたんぽぽコーヒーを見つけました。

現在ひと月以上継続してたんぽぽコーヒーを飲んでいます。

たんぽぽコーヒーの飲み方はとても簡単です。

ショップによって、インスタントタイプとティーバッグがあります。

インスタントタイプはそのままお湯を注いで飲みます。

ディーバッグタイプですと、熱湯を注いで5分ほど待ってから飲みます。

たんぽぽコーヒーの分類はハーブティーなので、5分ほど時間をおいた方がよく成分が抽出できるそうです。

淹れたときの見た目はコーヒーとそっくりです。

色は黒に近いこげ茶色です。

香りは本物のコーヒーとは少し異なりますが、たんぽぽの根を炒った香ばしくておいしそうな香りがします。

最初は味になれるまで不思議に感じます。

ですが、3杯ぐらい飲むと気にならなくなる程度です。

少し苦味を感じるのでブラックコーヒーが好きな人は気に入ると思います。

好みによって、たんぽぽコーヒーにミルクを入れたり砂糖を入れてもおいしく飲めるそうです。

たんぽぽコーヒーを飲んだ後、体調の変化がありました。

最初にたんぽぽコーヒーを飲んだ時にお腹がゆるくなりました。

とりあえず、抽出時間を短くしたり、一度に飲む量を減らして一週間続けました。

一週間経つと元のお腹の状態に戻ったので継続してたんぽぽコーヒーを飲んでいます。

夜寝る前にたんぽぽコーヒーを飲むと体がぽかぽかしてきます。

唐辛子のように汗をかくことはありませんが、足の先までじんわり温まる感じです。

寝つきが良くなるので寝る前にたんぽぽコーヒーを良く飲みます。

飲んですぐに劇的に効果はでませんが、続けていると前より寝起きがスッキリしたと感じます。

毎日続けるなら、朝にコーヒー代わりに飲むのがおすすめです。

朝食と一緒に飲むようにすればがんばらなくても自然とたんぽぽコーヒーを飲む習慣がつきました。

体を温めてから会社に出かけられるので、朝に淹れる(いれる)飲み方も気に入っています。

(大阪府 あかねさん)

>>たんぽぽコーヒーをこちらからの通販サイトから買いました。










たんぽぽコーヒーで体全体がぽかぽかになりました。

現在、5歳と0歳の2人の女の子のママです。

今、ちょうど下の子が授乳中なのでたんぽぽコーヒーを飲んでいます。

飲み始めたきっかけは長女の授乳をしているときになんとなく母乳の出が悪いのかなぁ、と悩み始めたことがきっかけでした。

母乳を上げた後でも赤ちゃんが泣いたり、口をぱくぱくしたりして、もしかしてもっと飲みたいのかな、まだ足りないのかな、かわいそうだなと不安になっていました。

そこでインターネットで色々調べているとたんぽぽコーヒーが母乳の出をよくする、という口コミに出会いました。

半信半疑ながら、早速たんぽぽコーヒーを購入して飲んでみると、体全体がぽかぽかしてすごく温かくなりました。

2人とも冬生まれの赤ちゃんで、家の中を暖かくしているつもりでもやはり体は部分的に冷えていたのかもしれません。

体の中からすごく温まってきました。

それとあわせて肩をぐるぐる回したりストレッチをしたりすると肩のこりもほぐれて授乳がしやすくなり母乳をよく飲んでくれるようになりました。

たんぽぽコーヒーを飲むタイミングは今まで朝ごはんのときにコーヒーを飲んでいたのをたんぽぽコーヒーに変えて飲んでいました。

味は普通のコーヒーとはもちろん違いますが意外と飲みやすく、香ばしい紅茶のような感じで無理なく飲んでいました。

また、ノンカフェインなので何杯飲んでも気にすることはありません。

3時のおやつのときに甘いものと一緒にあわせて飲んだり、眠る前にも少し牛乳をいれてカフェオレのようなかんじで飲んでから寝るとリラックスしてすぐに眠りに落ちていました。

育児は日中もつかれているし夜中も起こされるから、できるだけリラックスできるものや好きなことをみつけて、心と体をほぐしてあげることが大切だと思います。

たんぽぽコーヒーはその助けになると思います。

(兵庫県 はなこママさん)




たんぽぽコーヒーは子どもがコーヒー牛乳を飲みたいので飲むようになりました。

皆さんは、たんぽぽコーヒーをご存知ですか?

私は好きで、よく飲んでいます。

たんぽぽコーヒーはコーヒーと名が付く位ですから、味はコーヒーに似ています。

コーヒーとたんぽぽコーヒーの違いといえば、飲んだ後に、口の中に苦味が残らないところだと思います。

どちらかと言うと、たんぽぽコーヒーはハーブティーを飲んだ後のスッキリ感に似ています。

たんぽぽコーヒーはハーブティーだから当たり前ですね。

そもそも、たんぽぽコーヒーを試すきっかけとなったのは、子どもの「コーヒー牛乳を飲みたい」の一言でした。

はじめのうちは、市販のコーヒー牛乳や、牛乳にインスタントコーヒーを溶かして飲ませていたのです。

市販のコーヒー牛乳は、添加物が入っていますし、結構甘いので、お砂糖がどの位入っているのかしら?と気になったのと、コーヒーは、カフェインが気になりました。

多少は摂取しても問題ないだろうと思っていますが、コーヒー牛乳や、コーヒーにかわる物が見つけられたら良いなと思っていました。

そこに、たんぽぽコーヒーの存在を知り、早速、試してみることにしたのです。

たんぽぽコーヒー牛乳を作り、子どもに飲ませてみると「美味しい」と喜んで飲んでくれました。

ですが、しばらくすると、子どもの「コーヒー牛乳」ブームは去り、現在は、私がたんぽぽコーヒーを愛飲しています。

ちなみに、私のお好みの飲み方は、薄めに淹れて(いれて)、砂糖や牛乳は入れずに飲むのが好きです。

夜、コーヒーが飲みたいな、と思う時、よく利用します。

たんぽぽコーヒーはカフェインが入っていないので、眠れなくなることはないので、安心して飲むことができます。

だからと言って、何杯も飲んではいけませんよ。

日本ではたんぽぽコーヒーは「母乳が出やすくなるハーブ」と言われていますが、欧米では「おねしょのハーブ」と言われる位、利尿作用が強いそうです。

気を付けましょうね。

もし、お店でたんぽぽコーヒーを見かけたら、是非、一度お試し下さい!

(埼玉県 ポトスさん)